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3/21開催の初心者講習会は締め切りました。
ご応募頂いた方には、案内のハガキを返送致しました。当日はハガキをご持参下さい。
万が一、申し込みをしたのに返信ハガキが届かない場合は受付にてお名前をお伝えください。
※体験会は事前にご応募頂いた方のみのご参加となります。当日受付はお断り致します。

【場所】 堺市立青少年センター1階第1集会室
【時間】10時~
【持ち物】返信されたハガキ、参加費500円他
(詳細はハガキをご覧下さい)

小倉百人一首競技かるたの初心者体験会を開催いたします。
日時:3月21日(祝) 10時~12時頃
場所:堺市立青少年センター
参加費:500円
参加ご希望の方は、
①お名前(ふりがな)
②性別
③学校名 ④学年
⑤住所
⑥電話番号
⑦保護者名
⑧覚えている札の枚数(決まり字で) 
を明記の上、下記住所まで往復はがきにてお申込み下さい。
3月10日必着
応募者多数の場合は、⑧の多い方から順に、同数の場合は抽選とさせていただきます。
(必要事項に答えていただけてない方は参加いただけない場合があります)
詳細については返信ハガキにてお知らせいたします。 その他、お問い合わせも下記まで往復はがきにてお願いします
※但し、現在会員数超過のため、新入会の受け入れは一時停止中です。
今回は体験会参加のみの募集であることをご了承の上、お申込み下さい

申し込み、お問合せ先
大阪なにはえ会
〒594-8799 和泉郵便局私書箱48号

1月3日、京都・八坂神社の能舞台で行われた「かるた始め式」に、当会からも3名がかるた取姫、1名が後見として参加しました。参拝者約400人が見守る中、平安装束に身を包み、優美に手合わせを披露しました。

また、西郷永世名人と岸田元名人による競技かるたのデモンストレーションも行われました。

岸田元名人と記念撮影

平安装束で「かるた始め」 京都・八坂神社

SankeiNews

https://youtu.be/K92krYhG_zE 

 今日は、京都大会(C~E級)でした。大会に参加したみなさんお疲れさまでした。入賞されたみなさん、おめでとうございます。


 写真は、D級会場の同志社女子大です。

 京阪出町柳駅を出ると、「ピーヒョロロ」とトンビの鳴き声が。「あれ?」と思って見上げると、いました!

 それも1羽だけではありません。木の上やビルの屋上など、あちこちから鳴き声が聞こえます。そういえば、鴨川べりでお弁当を食べていると、トンビに襲われるとニュースでやっていましたね。犯人は君か!

 さて、大会後のお楽しみは、百人一首ゆかりの地めぐりです。今回は、紫式部ゆかりの蘆山寺を訪ねました。京都御所のすぐ東にあります。


 このお寺がある場所は紫式部の邸宅跡で、「源氏物語」もここで書かれたそうです。境内には歌碑がありました。


 左側に紫式部
 めぐりあひて 見しやそれとも わかぬ間に 雲がくれにし 夜半の月かな(57番)

 右側に娘の大弐三位
 有馬山 猪名の笹原 風ふけば いでそよ人を 忘れやはする(58番)

が、刻まれています。
 夏には「源氏の庭」に桔梗が咲き誇るそうです。今度は桔梗の見頃に訪れてみたいです。

 今日は愛知大会(D・E級)でした。参加したみなさん、お疲れさまでした。そして入賞されたみなさん、おめでとうございます!


 会場となった、愛知県武道館です。

 ふと、足元を見ると…


  マンホールの蓋に描かれた、これはなんやろ?アメンボ…かな?調べてみるとアメンボをモチーフにした名古屋市上下水道局のイメージキャラクターでした。

 さて、大会後は少し足を延ばして、蒲郡へ。
 蒲郡の竹谷・蒲形地区は、三河の国司として赴任していた藤原俊成が開発したといわれています。藤原俊成は百人一首の撰者・藤原定家のお父さんです。百人一首には

世の中よ 道こそなけれ 思ひ入る 山の奥にも 鹿ぞ鳴くなる(83番 皇太后宮大夫俊成)が採られています。

 蒲郡の駅から海に向かって15分ほど歩くと俊成苑に到着。俊成の像がありました。


 向かって左側には、歌碑もありましたが写真を撮り忘れてしまいました。
 俊成の視線の先にあるのは、蒲郡のシンボル・竹島です。島全体が、俊成が開発成就を願って琵琶湖の竹生島から勧請した八百富神社の境内になっています。



 俊成は三河湾に面した温暖なこの地を大変好んだということですが、今も優しく見守っているのですね。
 

今日は、護国神社儀式殿をお借りしての練習でした。暑い中、みなさんお疲れさまでした。


A級選手からの指導もありました。

練習の後は、みんなでお掃除です。


小学生男子コンビも大活躍でした。ありがとう!

初心者講習会を開催し、大勢の参加者にお集まりいただきました。

札流しの実演。注がれる視線に、Yちゃんもちょっと緊張気味…?

 B級選手による模範試合。この後、参加者同士で対戦もしていただきました。
 講習会をきっかけに、その後多数入会いただき、担当者も嬉しい悲鳴をあげています。今回の初心者講習会には、予想以上の応募があり、残念ながら全員にご参加いただけませんでした。今後も開催いたしますので、またお申し込みくださいね。



警報が解除されたため、初心者講習会を12時から開催いたします。
参加可能な方は、12時までに起こしください。
参加できない方は、次回講習会については優先参加とさせていただきます。
また、個別に見学、体験も受付けますので、先日お送りしたハガキにあるメールアドレスまでご連絡下さい。
本日開催予定の初心者講習会は堺市に暴風警報発令、開催場所が休館となっているため中止と致します。
午前10時半までに解除になれば、時間を遅らせて開催する可能性があります。
改めてこちらでご連絡させていただきます。
本日または代替の日に参加出来ない方の対応も致しますので、今しばらく連絡をお待ち下さい。

今日は羽倉崎町会館での練習でした。

 もぐもぐタイムに登場したのは、今が旬の枇杷。枇杷の名前は、実の形が楽器の琵琶に似ていることに由来しているそうです。

 さて、琵琶の名手の一人といわれるのが、第62代の村上天皇です。村上天皇は、960年の「天徳内裏歌合(てんとくだいりうたあわせ)」を催したことで知られています。歌合とは、和歌の作者が左右のチームに分かれ、与えられた歌題を歌に詠んで、優劣を競うものです。このときの20番目の勝負「恋」の歌題で詠まれたのが、

 忍ぶれど 色に出でにけり わが恋は ものや思ふと 人の問ふまで (百人一首40番 平兼盛)
 恋すてふ わが名はまだき 立ちにけり 人知れずこそ 思ひそめしか(百人一首41番 壬生忠見)

の2首です。判者は優劣をつけられず、引き分けにしようとしたところ、村上天皇が「忍ぶれど」と口ずさんだために、平兼盛の勝ちになったといわれています。下級官僚だった壬生忠見は、出世を懸けて勝負に臨んでいたので、悔しさのあまり病気になって死んでしまったという逸話まで残っています。(もっとも、忠見の晩年の歌が残っているので、これは作り話のようです)

 この村上天皇を祀った神社が、神戸市須磨区にあります。


 村上帝社です。すぐ後ろを山陽電鉄本線が走っています。この神社については、琵琶にまつわる伝承があるそうですが、それはまた別の機会に。

 7月より、これまでの練習会場に加えて「錦西コミュニティセンター体育館」が使用できるようになりました。


堺市立青少年センター(白寿荘)から徒歩1分。周囲も静かです。

 ここに畳を敷いて使用します。

 月に2、3回の使用になりますが、終日練習の機会も増えます。大会での上位入賞を目指して、奮ってご参加くださいね!