外国人“カルタ―”

 大会に参加すると、外国人の選手を見かけることが珍しくありません。もちろん対戦経験のある人もいるはずです。

 大阪なにはえ会にも外国人“カルタ―”がいるのをご存知ですか?フランス人のステファン・ジョージ(穣司)さんです。現在はお仕事の都合で休会中ですが、彼がかるたへの想いを語った記事が、以前NPO法人 泉佐野地球交流協会(ica)の機関紙(2015年4月号)に掲載されていましたので、紹介します。

大阪なにはえ会

昭和42年2月「競技かるたの裾野を広げる」という信念のもと創立し、昨年50周年を迎えました。「大阪なにはえ会」では8歳〜80歳を超える約80名の会員が毎週集い練習を重ね、段位昇級を目指し各地で行われる全国大会に出場しています。