板かるた(下の句かるた)

 かるたの札というと、競技用でも家庭用でも紙製が一般的ですが、木製の札があるのを知っていますか?

 それがこれです!

 木製ということもありますが、変体仮名で書かれているので、札の印象がずいぶん違います。

 この札を使った「下の句かるた」は北海道で盛んに行われていて、その名前の通り、下の句だけが読み上げられます。1チーム3人の源平戦のような形で行われますが、メンバーの役割も決まっていて、札の配置にもルールがあるようです。

 まんが「ちはやふる」では、千早の後輩・筑波くんが「下の句かるた」の経験者でしたね。興味のある方は、挑戦してみてください!

大阪なにはえ会

昭和42年2月「競技かるたの裾野を広げる」という信念のもと創立し、昨年50周年を迎えました。「大阪なにはえ会」では8歳〜80歳を超える約80名の会員が毎週集い練習を重ね、段位昇級を目指し各地で行われる全国大会に出場しています。