京都大会 12月16日(日)

 今日は、京都大会(C~E級)でした。大会に参加したみなさんお疲れさまでした。入賞されたみなさん、おめでとうございます。


 写真は、D級会場の同志社女子大です。

 京阪出町柳駅を出ると、「ピーヒョロロ」とトンビの鳴き声が。「あれ?」と思って見上げると、いました!

 それも1羽だけではありません。木の上やビルの屋上など、あちこちから鳴き声が聞こえます。そういえば、鴨川べりでお弁当を食べていると、トンビに襲われるとニュースでやっていましたね。犯人は君か!

 さて、大会後のお楽しみは、百人一首ゆかりの地めぐりです。今回は、紫式部ゆかりの蘆山寺を訪ねました。京都御所のすぐ東にあります。


 このお寺がある場所は紫式部の邸宅跡で、「源氏物語」もここで書かれたそうです。境内には歌碑がありました。


 左側に紫式部
 めぐりあひて 見しやそれとも わかぬ間に 雲がくれにし 夜半の月かな(57番)

 右側に娘の大弐三位
 有馬山 猪名の笹原 風ふけば いでそよ人を 忘れやはする(58番)

が、刻まれています。
 夏には「源氏の庭」に桔梗が咲き誇るそうです。今度は桔梗の見頃に訪れてみたいです。

大阪なにはえ会

昭和42年2月「競技かるたの裾野を広げる」という信念のもと創立し、昨年50周年を迎えました。「大阪なにはえ会」では8歳〜80歳を超える約80名の会員が毎週集い練習を重ね、段位昇級を目指し各地で行われる全国大会に出場しています。